協賛規約

Sponsorship Agreement

第26回いたばし産業見本市 協賛規約

(公財)板橋区産業振興公社、板橋区、いたばし産業見本市実行委員会(以下「主催者」という)が主催する、第26回いたばし産業見本市への協賛品を提供(以下「協賛」という)する会社・団体・個人など(以下「協賛者」という)は、協賛規約(以下「本規約」という)に定められた条件に従って申込を行うものとする。

第1条(総則)

本規約は、協賛者が第26回いたばし産業見本市への協賛品の提供に際して遵守する規定を定める。協賛者は、本規約に同意のうえ、協賛品を提供するものとする。

第2条(協賛者資格)

(1)協賛者は、本規約及び第26回いたばし産業見本市の趣旨を十分に理解していることを条件に、協賛品を提供できるものとする。

(2)協賛企業は第4条第1項に定める方法で申込を行い、主催者より承認を得るものとする。

第3条(協賛者資格の取消)

(1)主催者は、協賛者が公序良俗に反する場合、または主催者が協賛者にふさわしくないと判断した場合、協賛者の資格を取り消すことができるものとする。

(2)協賛者は、自己の都合により協賛を辞退する場合、主催者に対しその旨を令和4年10月17日までに書面で通知するものとする。

第4条(協賛申込方法と契約成立時期)

(1)協賛の申込をする者は、いたばし産業見本市のウェブサイトから、記載事項を確認のうえ、協賛の申込を行うものとする。

(2)主催者は申込内容の確認を行い、申込を受理する場合には通知文を送付する。

(3)申請に基づく協賛者契約(以下「協賛契約」という)は、前項により主催者が通知文を発送した日(以下「基準日」という)に成立するものとする。

第5条(協賛期間)

協賛契約期間は、基準日から令和4年11月30日までとする。

第6条(協賛品の所有権)

提供された協賛品は主催者に所有権があるものとし、原則として返却は行わない。ただし、主催者と協賛者が協議のうえ、返却を前提に提供した協賛品の場合は、この限りではない。

第7条(協賛品の提出方法)

(1)協賛者は、主催者と協議のうえ、指定された日時及び場所に協賛品を届けるものとする。

(2)協賛品を提供するに際しての送料及びその他経費は、協賛者が負担するものとする。

(3)設置作業を要する協賛品の場合、協賛者は主催者と協議のうえ、指定された日時及び場所に協賛品を設置するものとする。

第8条(協賛品の撤去)
 

(1)返却を要する協賛品の場合、協賛者は主催者と協議のうえ、指定された日時に協賛品を撤去するものとする。指定された日時に撤去しなかった場合、協賛者は所有権を放棄したものとみなし、これを主催者が処分しても異議を述べないものとする。なお、処分に際して発生した費用については、協賛者が負担するものとする。

 

(2)協賛品を撤去するに際しての送料及びその他経費は、協賛者が負担するものとする。

 
第9条(事故責任)
 

主催者は、自らの責めに帰すべき場合を除き、発生した事故につき一切の責任を負わないものとする。

第10条(損害賠償)
 

(1)主催者は、理由の如何を問わず、協賛者及びその従業員又は代理人が、協賛品を設置及び運転又は撤去することによって発生した人、物品及び施設に対する傷害・損害等については、一切の責任を負わないものとする。協賛者は、主催者に対して、自己の責任において安全な協賛品の提供及び設置又は撤去を行うことを保障し、万一事故等が生じた場合には、すべての損害につき賠償責任を負うものとする。

 

(2)主催者は、直接・間接的な自然災害による損害の発生等の不足の事態、あるいは国・地方公共団体等の命令又は指示、その他不可抗力事由により協賛者に生じる損害について一切の責任を負わないものとする。

 

(3)協賛者が、主催者と協議のうえ定めた日時及び場所に協賛品を届けず、主催者に損害等が生じた場合、協賛者がすべての損害につき賠償責任を負うものとする。

第11条(見本市の延期・中止)
 

天災やその他の不可抗力事由により、いたばし産業見本市の開催が困難あるいは不可能と主催者が判断した場合、主催者はいたばし産業見本市の開催延期又は中止を決定できるものとする。

第12条(本規約の変更)
 

本規約は予告なく変更される場合がある。協賛者はあらかじめこれに同意し、変更後の新規約等を遵守するものとする。